みんながお互いを認め合い、分かち合い、支え合う男女共同参画社会を推進し、その趣旨を広く理解してもらうことを目的に、男女共同参画川柳を募集したところ、143名の皆さんから180作品のご応募をいただきました。
8月21日に開催された第2回美郷町男女共同参画住民懇話会において厳正なる審査を行った結果、最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入選6作品を次のとおり決定しました。
最優秀賞
混合ダブルス 目指すは家事の 金メダル
髙階杏梨さん
優秀賞
- 家事分担 増える感謝と 減る苦労
荒田恭誠さん - 認め合い 意識のギャップ ねぐさねね
石崎美樹さん - 多様性 認めて広がる 可能性
野村唯斗さん
入選
- ねえあなた うんそうだよね 一緒にね
森川艶人さん - 未来へと 願う声の シンフォニー
栁田昊さん - 父の日に やる気スイッチ プレゼント
藤城柊夢生さん - うれしいのは あなたの料理と 思いやり
髙橋仁太さん - その色で よりよい未来 描き出せ
栁田昊さん - 気づいてる だったらやろう 私から
髙橋茜音さん
美郷町男女共同参画住民懇話会委員からのコメント
- 「一般」の作品は、「手伝う」という言葉が目につきました。家事担当者が決まっているから「手伝う」という言葉が出てくるのでは。男女のどちらが主担当であってもよいことを認識新たに。令和らしく。
- 昨年と比べ応募人数は減ったものの、作品数は増えており、この川柳に関心を寄せてくれている方々の存在を有難く思います。
- 内容的には家事や子育ての平等という視点の作品がまだまだ多いと感じました。
- 似たような作品でも、ちょっとした言葉の違いでニュアンスが変わってくるので選考が難しかったです。
- 共同参画を進めるには、若いうちから意識を育てていくことが大切だと思うので、地道に共同参画について考えてもらう機会を増やしていくことが必要だと思います。
- 今まで築いてきた良いところは残し、今の時代に合わせた考え方をアップデートできる柔軟な考え方をもっていたいと作品を通じて感じました。色々な考えがあっても人と人はやっぱり調和が大切カナ
※入賞作品は、男女共同参画の啓発活動で使用させていただきます。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。